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  • 名前:のあ
  • 性別:女
  • 年齢:33歳

京都府出身の、コスプレイヤーの、りのあです。ラジオやコスプレイベントで私と一緒にコスプレイベントに参加できる人募集してます。 美味しいもの食べたりボカロ聴いたり、身体を動かすことが好きです。

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大人にも絵本や児童文学を!~オススメを集めた理由

ふいに出てきます。どこかから訪れるというより自分のなかにあるのでしょう。妙に感傷的になってしまいます。ただの風景ではありません。さまざまな思いが、まるで夜見る夢のように現れます。

特にふだんの生活がうまく進んでいなかったり、迷いがあったりすると出てくることが多いようです。日常からの逃避ではありません。原風景は、あなたの元になっているものです。もしかしたら、初心に戻れという脳からのお知らせかもしれません。

もし、あなたの原風景に、原風景のひとつに絵本などがあれば手にとって読んでください。なければ、買いに行ってもいいと思います。穏やかな気持ちを取り戻すために決して損な行動ではありません。無駄な時間でもないでしょう。そんな古い絵本が、あなたを落ち着いた心にさせてくれるなら、最高のお薬です。

大人が絵本を読むこと。こんな効果もあると思います。ぬるま湯につかっているような気分ですね。多いに利用してみてください。原風景に絵本なんてない…そんな方にも効用があるはずです。

注意は防水していない絵本を、本当のお風呂には持っていかないことぐらいですね。紙がふやけて、読めなくってしまいます。ゆったりとイスにでも座りながらページをめくってください。

お気に入りの絵本や童話はあれば捨てないであげてください

年齢を重ねていくといろいろな経験をします。引っ越しもそのひとつです。もちろん、生まれてから一度もしたことがない方もいます。ずっと実家ぐらしですね。そういう方は年末の大掃除を想像してみてください。断捨離という経験です。

断捨離という言葉が難しく感じるなら整理整頓やおかたづけでもいいでしょう。要らないものを捨てて、本当に必要なものだけを残していく…これでいいと思います。人間関係ではありませんよ。ここではあくまでもものに限定しますね。

いざ、そういう気分になっても悩みませんか?おれは性格の違いにもよるでしょう。あっさりとゴミ箱行きできる人もいれば、なかなか捨てきれず、場合によっては作業を中断して物思いにふけったりします。

どちらかと言うと後者が多いのではないでしょうか。不必要なものに愛着を感じてしまうのは、よくあることです。他人から見れば要らないものでも、自分にとっては大切なものであることも多くあるでしょう。

さて、あなたに、捨てられない絵本や童話はありませんか?

もし、あるのなら断捨離のリストから外してあげてください。古い本は絶版になっている場合もあります。例え、古本屋で手に入れたとしても、ラクガキやシミなどは付いていません。

捨てられないには様々な思い入れがあると思います。本というものだけではありません。それまで捨てるのは自分の根っこにあるものを捨てるのと似ています。自分という人間をつくってくれたひとつなのですからね。

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